ネットキャバクラとは、インターネットを介してお客さんとやり取りをするキャバクラのことです。

お客さんとのやり取りをするインターネットサイトのことはライブチャットサイトと言われています。

ネットキャバクラの仕事内容や求人情報について紹介します。

ネットキャバクラの仕事内容

パソコンを見る女性

ネットキャバクラはまずパソコンで専用のサイトにログインをして、お客さんに指名されるまでパソコンの前やスマホを待ち受けにして待機します。

そしてお客さんから指名があれば、やり取りが始まります。

やり取りの方法は以下の通りです。

  • 自分の姿をカメラに写して、相手に自分の映像を送る。
  • パソコンのキーボードをタイピングして、文字でお客さんとやり取りをする。
  • マイクで話をして、相手とやり取りをする。

タイピングが苦手であれば、マイクで話すだけでもいいですし、話すのが苦手であればタイピングするだけでも大丈夫です。

相手との話が終わったら、通信を切断し、次のお客さんを待ちます。

仕事を終えるときはサイトからログアウトします。

そしてお客さんとやり取りをした時間分だけの給料をもらうことができます。

パソコンは特に難しい操作はないので、パソコンに不慣れな初心者でも全く問題ありません。

作業に必要な手順さえ覚えてしまえば誰にでもできます。

作業の手順のマニュアルは整備されていますし、分からないことがあればサポートに問い合わせて教えてもらうことができます。

普通のキャバクラとの違い

ではネットキャバクラが普通のキャバクラとどう違うのかメリット、デメリットについて紹介します。

ネットキャバクラのメリット

普通のキャバクラに比べてネットキャバクラのメリットはたくさんあります。

  • お客さんと直接会わなくていい
  • お酒を飲まなくてもいい
  • 通勤しなくていい
  • 人間関係に悩まなくていい
  • 同伴しなくていい
  • 24時間好きな時に働ける
  • ノルマや罰金がない
  • ストーカー被害に悩まなくていい
お客さんと直接会わなくていい

タバコと灰皿

ネットキャバクラは、ネットを介してお客さんとコミュニケーションをとるので、お客さんに直接会う必要がありません。

お客さんに体を触れられたり、お客さんが吸ったタバコの煙を吸わされたりして嫌な思いをすることがありません。

キャバクラで働いていると生理的に受け付けなかったり、苦手なお客さんがいると思います。

ネットキャバクラでは嫌なお客さんは拒否設定することができますので、自分でお客さんを選ぶことができます。

お酒を飲まなくてもいい

ウイスキー

キャバクラではお酒が苦手でもお客さんに勧められたら飲まなくてはいけません。

お酒が好きではない人にとってはかなり苦痛なはずです。

でもネットキャバクラではお酒を勧められることもなければ、飲むこともありません。

お酒は飲みすぎると健康に害がありますし、太りやすくなります。

飲まないでいいというのはありがたいですよね。

通勤しなくていい

ネットキャバクラは自宅で仕事をすることができます。

だからわざわざ通勤先まで時間や交通費をかけて職場まで通う必要がありません。

通勤の無駄が省けるだけ、自由なお金や時間が増えます。

もちろん自宅での仕事が難しいという人は、ネットキャバクラ専用ルームに通勤するタイプの仕事もあります。

人間関係に悩まなくていい

キャバクラだと、他のキャバ嬢やスタッフと関わる機会が多いので、職場の人間関係が良くないとそれがストレスになります。

しかしネットキャバクラは、誰とも直接関わることがありません。

関わるとしてもお客さんやスタッフとネット上のやり取りをするだけです。

だから人間関係で悩む必要はなくなります。

同伴しなくていい

キャバクラではお得意様がつくと、出勤前や勤務後にそのお客さんと食事や遊びに行ったりしなくてはいけません。

仕事のためとはいえ、同伴の分の給料はもらえるわけではないので、できれば行きたくないと思っている人も少なくないはずです。

ネットキャバクラはお客さんにはネット上でしか会わないので、そういった同伴は一切ありません。

逆にネットキャバクラはネット以外のプライペートでお客さんに会うことを禁止しているところが多いです。

LINEやフリーメールアドレスをお客さんに教えたりする必要もありません。

同伴している時間も拘束時間ですので、それがなくなることによって、自由に使える時間が増えます。

24時間好きな時に働ける

キャバクラは昼間に営業しているところもありますが、ほとんどが夜の営業です。

そうするとどうしても生活が夜型になってしまいますので、昼型で生活したい人にとっては苦痛をともなうはずです。

ネットキャバクラは365日24時間働くことができるので、自分の働きたいときに好きなだけ働くことができます。

シフト勤務ではないので、急に休みたくなったら自由に休んでも全く問題ありません。

時間に融通がきくので、お小遣い稼ぎや副業としてネットキャバクラをしている人も多いです。

ノルマや罰金がない

キャバクラは勤務先によっては、「何人指名を取らないといけない」とか「指名を取れなければ罰金」などの決まりがあるところがあります。

でもネットキャバクラはノルマや罰金がありません。

指名を取れなくても誰からも怒られたりしないし、報酬に影響することもありません。

サイトの登録料、維持費も一切かからないので安心して仕事をすることができます。

ストーカー被害に悩まなくていい

普通のキャバクラだとお客さんにお店の場所がバレているので、しつこいお客さんに自宅までつけ回されたり、店の側で待ち伏せされたりして、ストーカー被害に会ったりすることがあります。

女性にとってストーカーによる心理的なダメージは大きいですよね?

ネットキャバクラは、お客さんに会うことがないので自分の居場所がお客さんに知られることはありません。

でもうっかりお客さんとやり取りをしているときに個人情報を話してしまうと、お客さんに自分の居場所を知られてしまうことがありますので注意しましょう。

ネットキャバクラのデメリット

普通のキャバクラと比べてネットキャバクラのデメリットはあまりないですが、強いて挙げるなら以下の通りです。

  • 収入が不安定
  • パソコンサイトの場合、パソコンやネット回線が必要
  • 在宅勤務の場合、自宅にひきこもりがちになる
収入が不安定

ネットキャバクラは完全歩合制です。

自分がお客さんとやり取りをした時間の分だけしか報酬をもらうことができません。

時期によって稼げる時期、稼げない時期があるので収入に波があります。

ネットキャバクラの仕事一本だけでは稼げないとストレスになるので、ネットキャバクラで働いている人は、別の収入が安定している仕事を持っている人も多いです。

パソコンサイトの場合、パソコンやネット回線が必要

パソコンを使って自宅でネットキャバクラをする場合は、以下のものが必要です。

  • パソコン
  • インターネット回線
  • WEBカメラ
  • マイク

もし持っていない場合は、購入したり、レンタルしたりしなくてはいけません。

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スマホでネットキャバクラをする場合は、スマホ1台あればOKです。

また通勤でネットキャバクラをする場合は、通勤先にパソコンやネット環境、カメラなど必要なものがそろっているので何も必要ありません。

在宅勤務の場合、自宅にひきこもりがちになる

在宅でネットキャバクラをする場合、仕事が自宅になるので、プライベートの用事のとき以外はほとんど出かけなくなります。

運動不足になりやすいので、ジムに通ったり、ウォーキングをしたりして、意識的に体を動かしている人も多いです。

ネットキャバクラの求人情報

ネットキャバクラの求人は大きく分けて、在宅勤務のもの通勤のものがあります。

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また在宅でも、10~20代の人向けのサイト30代40代の人向けのサイトがあります。

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自宅にパソコンやインターネット回線がなくて、スマホだけで仕事を希望する人はスマホ向けのサイトを選ぶ必要があります。

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いろいろな求人がありますので自分にぴったりなところを選びましょう。