通勤するチャットレディ
チャットレディは在宅で行うものだけではありません。

事務所のチャットルームに通勤するタイプもあります。

通勤してチャットレディをやってみたいと考えているあなたに通勤タイプのメリットやデメリットを紹介します。

>>まずチャットレディの仕事内容を知りたい人はこちら

メリット

メリットはざっと上げるとこんな感じです。

  • パソコンやネット環境、カメラなどを用意しなくてもいい
  • 家でできない場合でも仕事ができる
  • 仕事に専念できる
  • ドリンクや軽食が自由にとれたり、宿泊も可能

パソコンやネット環境、カメラなどを用意しなくてもいい

部屋にいるチャットレディ

チャットルームには、以下のものが用意されています。

  • パソコン
  • ネット環境
  • カメラ
  • イヤホンマイク
  • 照明

在宅の場合、これらのものを持っていなければ買いそろえなくてはいけません。

たとえば、今現在何も持っていない場合、全部買いそろえたら最低でも10万円以上はかかります。

チャットレディの仕事がまだ続けられるかどうかも分からないのに、そんなにお金をかけることができますか?

でも通勤用チャットルームには全部そろっているので、買いそろえる費用をかけなくて済みます。

また、チャットルームによっては洋服やコスプレの衣装も用意されています。

在宅の場合、毎回同じ服を着るわけにはいかないので、洋服代もバカになりません。

でも通勤の場合は、服が借りられるので服代も一切かからなくて済みます。

ですのでチャットレディをするのに初期費用がないという方は、まず通勤から始めてみるのがオススメです。

家でできない場合でも仕事ができる

以下のような場合は、在宅で仕事をするのは困難だと思います。

  • 家に家族がいて、自分の部屋がない場合
  • 隣の部屋に音が響いてしまう場合

こういう場合でも通勤だと家族に見られる心配もなく仕事ができます。

また、夜中でも音を気にすることなく仕事ができるので安心です。

一人暮らしでも防音がしっかりしていないところに住んでいるのであれば、通勤の方が良いでしょう。

仕事に専念できる

チャットルームでは、完全に仕事用の部屋なので仕事に専念できます。

たとえば勉強をするときに、家だと誘惑が多くてすぐにテレビを見てしまったり、漫画を読んだりしてしまうけど、図書館に行って勉強すると集中できてはかどったということはないでしょうか?

それと同じでチャットルームで仕事をすると、家にいるときのような誘惑がなくなりますので、それだけ集中して仕事に取り組めるというわけです。

スタッフに直接指導してもらえる

チャットレディ サポートスタッフ

在宅だと何か分からないことや困ったことがあった場合は、電話もしくはメールでの問い合わせになります。

24時間対応ではないサイトだと、サポート対象外の時間帯に何かパソコンでトラブルがあっても取り合ってもらうことができないので、その日は仕事をすることができません。

でもチャットルームには近くにスタッフが常駐していますので、直接教えてもらうことができます。

電話やメールで教えてもらうのと、直接教えてもらうのとでは、分かりやすさが全然違います。

またメールや電話で聞きづらいことも、パソコン画面を直接スタッフに見てもらえるので質問内容を伝えやすいです。

チャットレディとして稼ぐためのノウハウやテクニックなんかはメールや電話では聞きづらいかもしれないけど、直接だと気軽に教えてもらうことができます。

ドリンクや軽食が自由にとれたり、宿泊も可能

ドリンクを飲む女性

これは、チャットルームによりますが、ジュースやお茶、サンドイッチ、お菓子などのドリンク、軽食が用意されているところもあります。

長い時間仕事をしていると、お腹が空いたり、のどが乾いたりします。

そんなときに無料で飲んだり食べたりすることができるのはありがたいですね。

またチャットルームによっては宿泊可能なところもあります。

仕事のときにちょっと疲れ気味だなっていうときは、少し寝ることもできますし、夜中に働いて始発を待ちたいときはその時間まで仮眠をとることができます。

始発を待つのに漫画喫茶やカラオケに行くとお金がかかってしまうので、宿泊できるのはうれしいですよね。

デメリット

一方、通勤タイプのデメリットは以下の通りです。

  • 報酬が在宅に比べて少ない
  • 通勤に時間、お金がかかる
  • 通勤圏内にチャットルームがなければ働けない
  • チャットルームが混んでいると仕事ができない

報酬が在宅に比べて少ない

稼ぎが少ない

在宅タイプに比べると通勤タイプは報酬が少ない傾向があります。

大体、在宅タイプは会員が利用した金額の50パーセント、通勤タイプは30パーセント程度の報酬になります。

例えば同じだけ働いたとしても在宅だと10,000円もらえるものが、通勤タイプだと6,000円しかもらえません。

稼げば稼ぐほどこの差は大きく感じます。

もし月に50万円くらい稼げるようになれば、通勤するよりもマンションを借りて在宅でやった方が儲かります。

通勤に時間、お金がかかる

通勤タイプは通勤に時間がかかります。

またバスや電車などで通勤する場合は、交通費がかかります。

そうやって時間やお金をかけて通勤しても、閑散としているときは全然稼げないこともあります。

そんなときのショックは大きいです。

時間効率を考えると在宅の方が圧倒的に良いです。

通勤圏内にチャットルームがなければ働けない

自宅からの通勤圏内にチャットルームがない場合は、通勤で仕事をしたくてもすることができません。

都市部には大体どこかしらの事務所のチャットルームが用意されています。

でも、地方では都道府県内に一つもチャットルームがない場合もあります。

チャットルームが混んでいると仕事ができない

チャットルームの数には限りがあります。

部屋が空いていれば24時間いつでも仕事をすることができます。

でも、部屋が全部埋まっているときは、仕事をしたくてもすることができません。

特に会社とか学校が休みの年末年始とかお盆休みの時期や連休中は、バイトをしたい人が増えるので混むことがあります。

以上、通勤タイプのメリット、デメリットでした。

特徴を十分理解した上で登録するようにしましょう。

>>おすすめの通勤事務所はこちら

>>在宅タイプのチャットレディのメリット、デメリットはこちら