パソコンをする女性

チャットレディの仕事をするとき、お客さんとチャットがつながるまでの時間を待機時間といいます。

チャットレディは完全歩合制でチャットをしている時間しか報酬が発生せず、待機している間は報酬がゼロです。

つまり待機時間をいかに減らすことができるかが、稼ぐためには重要なポイントになります。

その待機時間を短くするコツについて紹介します。

カメラの性能や角度

カメラ自体の機能や角度を確認してみましょう。

画素数の少ないカメラだと画像が荒くなってしまい、きれいに見えません。

少なくとも100万画素はあったほうがきれいに見えます。

またきれいに見えるカメラの角度は人によって違います。

いろいろ角度を変えてみて、自分に合うカメラの角度を見つけましょう。

>>WEBカメラの選び方や角度の調整方法はコチラ

ライトの当て方

ライトを浴びる猫

照明によって映り方が変わります。

やはりキレイに映っている方が、接続率は高くなります。

照明が暗いと表情が暗く見えますし、顔に影ができてしまうと、シワや目のクマなどが目立ってしまいます。

逆にライトを当てすぎて明るすぎても、分かりにくくなってしまいます。

きれいに見えるようにライトの当て方を工夫しましょう。

>>ライトの当て方のコツはコチラ

身だしなみ

そしてメイクや衣装です。

  • 清潔感のある服装か
  • 髪がボサボサになっていないか
  • メイクは自分に合っているか

など確認をしてみましょう。

一般的にカメラを通す場合はメイクは濃いめのほうがきれいに見えます。

>>チャットレディのメイクやウィッグのコツはコチラ

部屋の状態

散らかった部屋を見て驚く女性

自分の後ろには背景として部屋が映ります。

その部屋がごちゃごちゃして汚かったり、洗濯物が干してあって生活感があふれていたりするのは好ましくありません。

背景は自分を引き立てるものです。

部屋の状態にも気を遣って、余計なものが映っていないか常に確認するようにしましょう。

下を向いたり、険しい表情をしない

待っている時の表情は大切です。

下を向いていると表情が暗く見えますし、険しい顔をしているとお客さんはチャットに入りづらくなります。

ですので待機中は下を向いて本を読んだり、文字を書いたりするのは控えたほうがよいでしょう。

口角を上げて、怖い感じにならないように注意しましょう。

顔出しNGでも口元は写したほうがよい

顔出しNGでも足だけや手だけを写すのではなく、口元から胸元辺りまでを写すのがおすすめです。

口元を写して口角を上げておけば、何となく表情が明るい印象になるので、お客さんがチャットに入りやすくなります。

食事や飲み物のとり方

ジュースを飲む女性

待機中に食事をするのはやめておいたほうがいいです。

特にダラダラお菓子を食べたりするのはみっともないです。

食事をするのであれば、一度ログアウトしてからにしましょう。

飲み物はコップやペットボトルに直接口を付けるのではなく、ストローで飲むのがおすすめです。

そうすることで上品に見せたり、口紅が落ちるのを防止したりすることができます。

適度に動く

待機中の様子は静止画ではなく動画です。

じっとしているのではなく、適度に動いているほうが動画らしいです。

たまに髪をかきあげだり、座り方を変えてみたりしてずっと静止画のようにならないように気をつけましょう。

長く待機をしても稼げないときは稼げない

お金がない女性

チャットには波があります。

時間帯や日によって、まったくチャットがつながらないときもあります。

そういうときは、ある程度の時間で見切りをつけて、時間や日を改めたほうがいいです。

もしくはかけもちのサイトがあれば、そちらのサイトで待機をしてみるのもひとつの手です。

ずっと待機していても、お客さんから「あのチャットレディは人気がないのかな?」とか「暇なのかな?」と思われるだけです。

待機ばかりだと気が滅入ったり、落ち込んだりするかもしれませんが、その日その日で一喜一憂するのではなく、もっと長いスパンで考えたほうがいいと思います。

待機中、パソコンで作業して報酬アップ

待機中にパソコンで作業をすれば、効率よく稼ぐことができます。

お客さんにメールを出せば、チャットの約束ができたり、返信をもらえば報酬をもらえたりします。

また、掲示板やブログに投稿して、チャットする相手を募集すれば、お客さんがチャットに接続してくれるかもしれません。

あとは、アンケートサイトやポイントサイトでお小遣い稼ぎをするのもいいと思います。

待機中もできることはたくさんありますので、時間を無駄にしないようにしましょう。